先日、妻が産婦人科に初めて行ってきました!
この記事では、具体的な流れやかかった費用、診断結果などをまとめました!
初めての産婦人科
出典:病院検索ホスピタ
私は仕事で付き添えなかったのですが、妻が自分でネットで口コミを調べ、良さそうな病院を調べました。
伺ったクリニックはこちらです。
◆堀産婦人科
https://www.hori3541.or.jp/
いろいろと調べた結果、こちらのクリニックにお伺いしました。
口コミの良さも魅力ですが、堀産婦人科さんに決めた理由は以下の通りです。
①ネットで受付予約ができる
受診予約だけでなく、単純に受付予約がネットからできる点が魅力です。
例えば仕事中に体調不良になった場合でも、向かう途中の電車で受付のみの予約ができます。
②土曜診療がある
午前中だけですが、土曜診療がある点も魅力です。
土日休みの仕事だと、どうしても平日に行けないことが多いので、これは選ぶ上で必須でした。
③診療時間が18時半まで
定時後直行で病院に向かった場合でも、ギリギリ間に合う時間までやっています。
職場から家の帰り道にあったので、そういう地理的な面も考慮に入れました。
もともと検討していたのは家から最短距離のクリニックだったのですが、人気すぎて待ち時間が長すぎるという口コミがあり、色々と悩んだ結果堀産婦人科を選ばせていただきました。
初診療の流れ
出典:病院検索ホスピタ
ここからは妻が実際に堀産婦人科に伺った時の、診療の流れを説明します。
まず、初診療前にネットで受付予約をしていたため、病院に入り名前を伝えるとスムーズに受付の対応をいただけました。
受付を済ますと問診票を渡され、診療前の確認事項を記載していきます。ここらへんは普通の街のクリニックとあまり変わりませんね。
このとき、妊婦リスクスコアなるものも確認を求められます。後述しますが、これを元に重要なことが判明することになります。
問診票等を記入したら、その場で尿検査のため尿を採取します。
具体的な検査結果をその場で教えてくれるわけではないのですが、赤ちゃんの成長具合や妊婦の身体の状態といったことを見てくれるみたいです。
そして、いよいよエコー診断です。医師と看護師立ち会いのもと、実際のお腹の中がどうなっているかを確認します。初めてで緊張することもあるかもしれませんが、プライバシーはしっかりと配慮されているとのことでした。
赤ちゃんの様子を確認すると・・・
無事、心拍確認ができました!! 心拍確認ができるかどうかで、流産の可能性が大きく変わるそうなので、ひとまずはホッとしました。
画像の「+」で挟まれているのが赤ちゃんだそうです。大きさ3.5mmほど。これが人になるのだから信じられません。
子宮筋腫により、帝王切開は確実とのこと

先ほど記載した妊婦リスクスコアにて、衝撃の事実が発覚します。
出産の際には、帝王切開が確実との結果が伝えられました。
理由は、妻が過去に子宮筋腫の手術をしていたからです。恥ずかしながら私は子宮筋腫という言葉すらいまいち知らなかったのですが、良性の腫瘍ができてしまう病気で、決して珍しくないもののようです。
子宮筋腫は珍しくない腫瘍です。小さなものも含めると、30歳以上の女性の20-30%にみられます。がん(悪性の腫瘍)ではありませんが、貧血や痛みなど様々な症状の原因となります。
ただ、妻が他の人とは異なり珍しい点として、若い頃に判明し、手術を受けていることです。手術自体に問題があったわけではありませんが、やはり出産時のリスクとしては無視できない内容だそうです。
そのため、陣痛による自然出産ではなく、帝王切開による出産は避けられないとの診断でした。
いくら麻酔をするとはいえ、身体にメスが入ることへの不安はどうしてもあります。今後、出産をする病院探しをするのですが、大学病院などの著名な大病院を選ぶことを進められました。
初診療にかかった費用
次の検診は、2週間くらい後にまた来てくださいとのことで無事初診療は終わり。
現実問題として気になるのは費用ですが、11000円でした。やはり命をかける以上、そんなに安いものではありません。
ただし、そんな妊婦さんの経済事情を助ける制度として「妊婦健診助成金制度」が日本にはあります。通常、妊娠届を出した際に、クーポン券のような形で受診票をもらうことができます。
細かい補助は自治体で異なりますが、受診1回につき5000円程度が補助されるとのことで、とてもありがたい制度ですね。